【外壁塗装の3回塗りとは?】下塗り・中塗り・上塗りの違いと重要性を解説|倉敷市・早島町・総社市
2026.08.12

【外壁塗装の3回塗りとは?】下塗り・中塗り・上塗りの違いと重要性を解説|倉敷市・早島町・総社市
はじめに
こんにちは。
スターペイント倉敷店です。
外壁塗装を検討していると、
「3回塗りって何を3回するの?」
「なぜ1回ではダメなの?」
「工程を省く業者もあるの?」
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
外壁塗装は、ただ色を付けるだけの工事ではありません。
建物を紫外線や雨風から守り、長期間きれいな状態を維持するためには、正しい工程で施工することが非常に重要です。
その基本となるのが、
下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り
です。
この記事では、それぞれの役割や、3回塗りが必要な理由について詳しく解説します。
外壁塗装の3回塗りとは?
外壁塗装では一般的に、
① 下塗り
② 中塗り
③ 上塗り
という流れで施工します。
それぞれ使用する塗料や目的が異なります。
3回塗りを正しく行うことで、
- 塗料の密着性向上
- 塗膜の厚み確保
- 耐久性向上
- 美しい仕上がり
につながります。
下塗りの役割
外壁と塗料を密着させる重要工程
下塗りは、最初に行う塗装工程です。
一般的な仕上げ塗料には接着する力がないため、直接外壁に塗っても十分な密着が得られません。
そこで下塗り材を使用し、外壁と仕上げ塗料をつなぐ役割を持たせます。
外壁の状態を整える
外壁は建物によって状態が異なります。
- 塗料を吸い込みやすい外壁
- 劣化している外壁
- ひび割れがある外壁
など、それぞれに適した下塗り材を選ぶ必要があります。
中塗りの役割
塗膜に厚みを作る
中塗りは、仕上げ塗料の1回目の塗装です。
塗膜に十分な厚みを持たせることで、塗料本来の性能を発揮しやすくなります。
耐久性を高める
外壁は常に、
- 紫外線
- 雨
- 風
- 温度変化
などの影響を受けています。
適切な厚みの塗膜を作ることで、外壁を長期間保護できます。
上塗りの役割
美しい仕上がりを作る
上塗りは最後の仕上げ工程です。
色やツヤを整え、住宅全体を美しく見せる役割があります。
外壁を保護する
上塗りによって塗膜の表面が完成し、紫外線や雨風から外壁を守ります。
見た目だけでなく、住宅を守る大切な工程です。
3回塗りをしないとどうなる?
必要な工程を省くと、次のような問題が起こる可能性があります。
塗膜が薄くなる
塗料の厚みが不足すると、耐久性が低下します。
塗装が早く劣化する
本来10年以上持つ塗料でも、施工方法によっては早期に劣化する可能性があります。
剥がれや膨れが起きる
下地との密着が不足すると、塗膜の剥がれや膨れにつながります。
塗装工事で大切なのは「工程管理」
外壁塗装では、使用する塗料だけではなく、施工方法も重要です。
特に、
- 決められた塗布量を守る
- 乾燥時間を確保する
- 適切な工程で施工する
ことが、長持ちする塗装につながります。
倉敷市・早島町・総社市で外壁塗装をご検討の方へ
住宅の外壁は、日々紫外線や雨風の影響を受けています。
築10年前後のお住まいでは、一度専門業者による点検をおすすめします。
特に、
- 色あせ
- チョーキング
- ひび割れ
- コーキング劣化
などがある場合は、塗装時期の可能性があります。
スターペイント倉敷店の施工へのこだわり
スターペイント倉敷店では、見た目だけではなく、長く安心して暮らせる施工を大切にしています。
下塗り・中塗り・上塗り、それぞれの工程を丁寧に行い、塗料の性能を最大限発揮できる施工を心掛けています。
無料診断では、外壁や屋根の状態を確認し、必要な工事内容を分かりやすくご説明します。
まとめ
外壁塗装の3回塗りは、美しい仕上がりと耐久性を実現するために重要な工程です。
下塗り・中塗り・上塗りには、それぞれ異なる役割があります。
「どんな塗料を使うか」だけではなく、「正しい工程で施工されているか」が住まいを守るポイントです。
スターペイント倉敷店では、倉敷市・早島町・総社市を中心に、丁寧な外壁塗装工事を行っています。
外壁塗装をご検討中の方は、お気軽に無料診断をご利用ください😊