まだまだ続く猛暑!外壁塗装で暑さ対策はできる?遮熱塗料について解説
2026.08.30
こんにちは!
スターペイント那珂川店です。
8月も終わりに近づいていますが、まだまだ厳しい暑さが続いています。
「エアコンをつけてもなかなか部屋が涼しくならない」
「2階だけ異常に暑く感じる」
「外壁や屋根で暑さ対策ってできないの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、外壁や屋根の塗装でも、塗料の種類によっては暑さ対策につながるものがあります。
その代表的なものが**「遮熱塗料」**です。
今回は、那珂川市・春日市・福岡市南区にお住まいの方に向けて、外壁・屋根塗装による暑さ対策についてご紹介します。
外壁塗装で暑さ対策はできる?
結論からいうと、塗料選びによって建物への熱の影響を抑えることは可能です。
一般的な建物は、太陽光を受けることで屋根や外壁の表面温度が上昇します。
そこで使用されるのが「遮熱塗料」です。
遮熱塗料には、太陽光のうち熱の原因となる近赤外線を反射し、屋根や外壁の表面温度上昇を抑える働きがあります。
ただし、
「遮熱塗料を塗れば室内が必ず○℃下がる」
というものではありません。
建物の構造や断熱性能、屋根・外壁の材質、色、日当たりなどによって効果の感じ方は変わります。
遮熱塗料とは?
遮熱塗料とは、太陽光を反射することで、塗装した屋根や外壁の温度上昇を抑える機能を持った塗料です。
特に夏場は屋根や外壁が強い日差しを長時間受けるため、建物に熱が蓄積しやすくなります。
遮熱塗料を使用することで、建物表面への熱の吸収を抑える効果が期待できます。
外壁より「屋根」の暑さ対策も重要!
暑さ対策を目的に塗装を検討するなら、外壁だけでなく屋根にも注目してみましょう。
屋根は太陽光を直接受けるため、夏場は表面温度が高くなりやすい場所です。
特に、
・2階が暑い
・日中に屋根からの熱を感じる
・屋根の塗り替え時期を迎えている
という場合には、屋根塗装の際に遮熱塗料を検討するのもひとつの方法です。
外壁と屋根の両方が塗り替え時期を迎えているのであれば、同時にメンテナンスする方法もあります。
遮熱塗料のメリット
① 屋根や外壁の温度上昇を抑える
遮熱塗料の大きな特徴は、太陽光を反射して塗装面の温度上昇を抑えられることです。
強い日差しを受ける夏場には特にメリットを発揮しやすくなります。
② 室内環境の改善につながる可能性がある
屋根や外壁から建物内部へ伝わる熱を抑えることで、室内の暑さを軽減できる場合があります。
ただし、実際の室温への影響は建物の断熱性能などによって異なります。
③ 建物への熱による負担を軽減
屋根材や外壁材は、温度上昇と低下によって膨張・収縮を繰り返します。
表面温度の上昇を抑えることは、こうした熱による負担を軽減することにもつながります。
遮熱塗料にもデメリットはある?
もちろん、メリットだけではありません。
一般的な塗料と比較して製品価格が高くなる場合があります。
また、建物の構造や断熱性能などによっては、期待していたほど室温の変化を感じられないケースもあります。
「暑いから、とりあえず遮熱塗料にしよう」
ではなく、建物の状態や目的に合わせて塗料を選ぶことが大切です。
外壁の「色」でも暑さは変わる?
外壁・屋根の色も熱の吸収に関係します。
一般的には、黒や濃紺などの濃い色よりも、白や明るい色の方が日射反射率が高くなる傾向があります。
ただし、外壁色は暑さ対策だけで決めるものではありません。
汚れの目立ちやすさや周囲との調和、お住まい全体のデザインなども含めて検討しましょう。
暑さ対策だけを目的に塗り替える必要はありません
ここも大切なポイントです。
現在の外壁や屋根がまだ健全な状態なのに、
「今年暑いから、すぐ遮熱塗装をしないと!」
と慌てて塗り替える必要はありません。
まずは現在の外壁・屋根の状態や塗り替え時期を確認し、メンテナンスが必要なタイミングで遮熱塗料を選択肢に入れるのがおすすめです。
那珂川市で遮熱塗装をご検討ならスターペイント那珂川店へ
まだまだ続く厳しい暑さ。
外壁・屋根塗装をご検討されているのであれば、デザインや耐久性だけでなく「遮熱性能」に注目して塗料を選んでみるのもおすすめです。
特に、
「2階の暑さが気になる」
「屋根の塗り替え時期が来ている」
「遮熱塗料って本当に効果があるの?」
「普通の塗料と遮熱塗料で迷っている」
という方はお気軽にご相談ください。
スターペイント那珂川店では、お住まいの状態を確認したうえで、目的に合わせた塗装プランをご提案いたします。
那珂川市・春日市・福岡市南区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、スターペイント那珂川店までお気軽にお問い合わせください。
