アパートを満室にするコツは?オーナー様必見!入居者に選ばれる物件づくり
2026.09.17
こんにちは!
スターペイント那珂川店です。
アパートを所有されているオーナー様にとって、大きな悩みのひとつが「空室」ではないでしょうか。
「なかなか入居者が決まらない」
「周辺の物件との差別化が難しい」
「家賃を下げる以外にできることはない?」
「築年数が経ってきて空室が気になる」
そんなとき、家賃や設備だけではなく、一度チェックしていただきたいのが「建物の見た目」です。
入居希望者にとって、物件の外観は最初に目にする部分。
今回はアパートオーナー様に向けて、満室を目指すために意識したいポイントと、外壁塗装・建物メンテナンスの重要性についてご紹介します。
【入居者はアパートの「第一印象」も見ています】
お部屋探しでは、
・家賃
・間取り
・立地
・設備
・築年数
・駐車場
など、さまざまな条件が比較されます。
しかし、実際に物件を見たときの「第一印象」も大切です。
例えば、同じような家賃・間取り・立地のアパートが2棟あった場合、
外壁が色褪せている物件と、きれいに管理されている物件。
どちらが好印象でしょうか?
もちろん外観だけで入居が決まるわけではありません。
しかし、
「きちんと管理されていそう」
「清潔感がある」
「ここに住んでみたい」
と思ってもらうためには、建物全体の印象も重要なポイントになります。
【満室を目指すコツ① 外観の清潔感をチェック】
まず確認していただきたいのが、アパートの外観です。
オーナー様は普段から見慣れているため、意外と劣化に気づきにくいことがあります。
一度「初めて物件を見に来た人」の目線で建物を見てみましょう。
・外壁が色褪せていないか
・外壁に大きな汚れがないか
・苔や藻が目立っていないか
・ひび割れがないか
・鉄部にサビがないか
・塗装が剥がれていないか
こうした症状が目立つと、実際の築年数以上に古い印象を与えてしまう場合があります。
反対に、築年数が経過しているアパートでも、きちんとメンテナンスされていれば印象は大きく変わります。
【満室を目指すコツ② 共用部分をきれいにする】
外壁だけではありません。
入居希望者が実際に内見するときには、駐車場から部屋までのさまざまな場所を通ります。
例えば、
・エントランス
・廊下
・階段
・手すり
・郵便受け
・ゴミ置き場
・駐輪場
・照明
などです。
室内をきれいにリフォームしていても、そこへ向かうまでの共用部分が汚れていると、物件全体の印象を下げてしまうことがあります。
特に鉄骨階段や手すりは、塗膜が劣化するとサビが発生することがあります。
アパートの外壁塗装を検討するときは、共用部分も一緒に確認してみましょう。
【満室を目指すコツ③ 外壁の色を見直してみる】
外壁塗装を行うのであれば、単純に現在と同じ色に塗り直すだけではなく、外観のイメージを変えるチャンスでもあります。
例えば、
・ホワイト×グレー
・グレージュ×ホワイト
・チャコールグレー×ホワイト
・ネイビー×ホワイト
など、2色を使ったツートンカラーにする方法もあります。
建物の形状に合わせて色を使い分けることで、築年数が経過したアパートでも外観の印象を変えることができます。
ただし、流行りの色を使えば必ず良くなるわけではありません。
周辺環境や建物のデザイン、入居者層なども考えながら色を選ぶことが大切です。
【満室を目指すコツ④ ターゲットに合わせた物件づくり】
「誰に入居してもらいたいのか?」
という視点も重要です。
例えば、
・単身者
・学生
・新婚世帯
・ファミリー
・高齢者
などによって、求められる物件のイメージは変わります。
外壁の色ひとつを考える場合でも、
「とにかく自分の好きな色」
だけで決めるのではなく、入居してほしい方にどのような印象を持ってもらいたいのかを考えると、物件づくりの方向性が見えやすくなります。
【満室を目指すコツ⑤ 募集写真に映る場所を意識する】
今のお部屋探しでは、インターネットで物件写真を見てから内見する方も多くいます。
つまり、入居希望者が最初に見るアパートの姿は「募集ページの写真」ということもあります。
そこで一度、ご自身のアパートが掲載されている募集写真を確認してみてください。
「外壁が暗く見えていないか?」
「汚れが目立っていないか?」
「古い写真のままになっていないか?」
外壁塗装や改修工事を行った場合には、物件写真も新しくしてもらうことをおすすめします。
せっかく外観をきれいにしても、募集ページが昔の写真のままでは、その良さが入居希望者に伝わりません。
【満室を目指すコツ⑥ 家賃を下げる前にできることを考える】
空室が続くと、
「家賃を下げようかな…」
と考えることもあると思います。
しかし、家賃を一度下げれば、その影響は毎月続きます。
もちろん周辺相場とのバランスによって家賃の見直しが必要な場合もありますが、その前に、
・外観
・共用部分
・募集写真
・設備
・物件の見せ方
など、改善できる部分がないか確認してみることも大切です。
「安いから選ばれる物件」だけではなく、
「ここに住みたいと思ってもらえる物件」
を目指すという考え方です。
【外壁塗装は空室対策だけが目的ではありません】
ここも重要なポイントです。
アパートの外壁塗装は、入居希望者への印象を良くするためだけに行うものではありません。
本来の大切な役割は、外壁材を紫外線や雨などから保護することです。
アパートはオーナー様にとって大切な資産。
適切な時期に建物をメンテナンスすることは、建物を良い状態で長く維持していくことにもつながります。
つまり、
「入居者に選ばれる外観づくり」
と
「大切なアパートを守るメンテナンス」
この両方を考えて施工することが大切です。
【こんな症状があればアパートの点検を】
アパートの周りを一度確認してみてください。
・外壁の色褪せ
・チョーキング
・ひび割れ
・塗膜の剥がれ
・シーリングの劣化
・苔や藻
・鉄骨階段や手すりのサビ
・屋根の劣化
・雨漏り
このような症状が見られる場合は、建物のメンテナンス時期を迎えている可能性があります。
特にアパートの場合、戸建住宅より建物が大きくなることも多いため、劣化が進んでからでは補修範囲が広がる可能性があります。
早めに状態を把握して、今後の修繕計画を立てておくことをおすすめします。
【外壁塗装をしたら募集にも活用しましょう】
アパートを塗り替えたら、きれいになった外観を入居募集にも活用しましょう。
例えば、
「外観リニューアル」
「外壁塗装済み」
「共用部リニューアル」
など、実際に行った内容を不動産会社へ伝えておくことも大切です。
そして新しくなった外観写真へ変更してもらいましょう。
工事をして終わりではなく、
「きれいになった物件を、入居希望者にきちんと見てもらう」
ところまで考えるのがポイントです。
【アパートを満室にするために大切なのは総合力】
外壁塗装をすれば、必ず満室になるわけではありません。
入居率には、
・立地
・家賃
・間取り
・設備
・周辺環境
・募集方法
・管理状態
など、さまざまな要因が関係します。
その中で私たち塗装店がお手伝いできるのが、
「建物をきれいに保ち、入居希望者から見た第一印象を整えること」
です。
空室対策を考える際には、室内だけではなく建物の外側にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
【那珂川市・春日市・福岡市南区のアパートオーナー様へ】
「アパートの外観が古くなってきた」
「空室対策として外観を見直したい」
「鉄骨階段のサビが気になる」
「外壁塗装の時期を知りたい」
「入居者に選ばれる色に塗り替えたい」
そんなお悩みはありませんか?
スターペイント那珂川店では、アパートの外壁・屋根・鉄部など、建物の状態を確認したうえで必要なメンテナンスをご提案いたします。
那珂川市・春日市・福岡市南区でアパートの外壁塗装・屋根塗装をご検討中のオーナー様は、スターペイント那珂川店までお気軽にご相談ください。
大切なアパートを守りながら、「ここに住みたい」と思ってもらえる物件づくりを一緒に考えていきましょう。
