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「寒い」「暑い」外壁はどっちに弱い?季節によって違う外壁へのダメージを解説!

2026.10.01

お知らせ

こんにちは!
スターペイント那珂川店です。

突然ですが、

「外壁って暑さと寒さ、どっちに弱いと思いますか?」

夏は強烈な日差しにさらされ、
冬は冷たい雨や低い気温にさらされる外壁。

毎日私たちの家を守ってくれている外壁ですが、

「夏の暑さの方が傷む?」
「冬の寒さの方が外壁には厳しい?」

と気になりますよね。

結論からいうと……

【暑さにも寒さにも注意が必要!】

です。

ただし、暑い時期と寒い時期では、外壁が受けるダメージの種類が異なります。

今回は、

・暑さが外壁に与える影響
・寒さが外壁に与える影響
・結局どちらに弱いのか?
・外壁を長持ちさせるには?

について分かりやすく解説します!

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【暑い】外壁は何が苦手?
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夏の外壁で特に注意したいのが、

「紫外線」と「高温」

です。

外壁は一年中紫外線を受けていますが、日差しの強い時期には外壁表面も高温になることがあります。

そして外壁を保護している塗膜も、長期間にわたって紫外線や雨風などを受け続けることで徐々に劣化していきます。

【暑さのダメージ① 色褪せ】

夏の強い日差しを受け続ける外壁では、年月の経過とともに色褪せが目立ってくることがあります。

特に、

「日当たりの良い面だけ色が薄くなった」

という住宅もあります。

同じ家でも方角によって紫外線の当たり方が違うため、劣化状態に差が出る場合があります。

家の正面だけを見るのではなく、外壁全体を確認してみましょう。

【暑さのダメージ② チョーキング】

外壁を手で触ったとき、

「白い粉がついた!」

という経験はありませんか?

これは「チョーキング」と呼ばれる現象の可能性があります。

塗膜が紫外線や雨風などの影響を受けて経年劣化すると、表面が粉状になることがあります。

外壁塗装の時期を考える際のサインのひとつです。

【暑さのダメージ③ シーリングの劣化】

サイディング外壁のお住まいでは、

「シーリング」

にも注目してください。

外壁材と外壁材の間にあるゴムのような部分です。

シーリングも紫外線や温度変化などの影響を受けます。

年月が経つと、

・ひび割れ
・硬化
・痩せ
・剥がれ
・隙間

などが見られることがあります。

外壁がきれいでも、シーリングが先に傷んでいる場合があります。

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【寒い】外壁は何が苦手?
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では冬はどうでしょうか?

寒い時期に注意したいのは、

「低温」と「水分」

です。

特に寒冷地では、外壁材などに入り込んだ水分が凍結と融解を繰り返すことによって、建材を傷める「凍害」が問題になることがあります。

水は凍ると膨張します。

そのため、外壁材内部などに水分が入り、

凍る
↓
膨張する
↓
溶ける
↓
再び凍る

という状態を繰り返すことで、外壁材の剥離やひび割れなどにつながることがあります。

【福岡でも寒さは気にした方がいい?】

那珂川市・春日市・福岡市南区は、寒冷地と比べれば厳しい凍害が起こる条件は限られます。

だからといって、

「福岡だから冬は何も気にしなくていい!」

というわけではありません。

外壁にひび割れやシーリングの劣化などがあり、水分が入りやすい状態になっていないか確認しておくことは大切です。

また、冬は結露など「水分」に関する悩みが出やすい季節でもあります。

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暑い vs 寒い
結局、外壁はどっちに弱い?
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ここが今回の本題です。

答えは、

【単純にどちらが弱いとは言えません!】

暑さと寒さでは、外壁への影響が違うからです。

暑い時期
→ 紫外線・高温などによる塗膜やシーリングへの負担

寒い時期
→ 低温・水分・地域によっては凍結融解による負担

という違いがあります。

そして重要なのは、

【暑さ・寒さだけが外壁劣化の原因ではない】

ということです。

外壁は一年を通して、

・紫外線
・雨
・風
・湿気
・温度変化

など、さまざまな環境にさらされています。

こうした影響が長年積み重なって、少しずつ劣化していきます。

【実は「温度差」にも注目!】

外壁は季節だけでなく、一日の中でも温度が変化します。

日差しを受けて暖まり、夜になると冷える。

こうした温度変化によって、外壁材やシーリングなどには膨張・収縮が起こります。

もちろん、正常な状態であれば一定の動きを想定して建物はつくられています。

しかし経年劣化が進んでいる部分では、こうした変化も負担のひとつになる場合があります。

【南側と北側では劣化の仕方も違う?】

ここも面白いポイントです。

同じ住宅でも、

「家のすべての外壁が同じように劣化する」

とは限りません。

例えば日当たりの良い外壁では、

・色褪せ
・チョーキング

など、紫外線の影響による症状が目立つことがあります。

一方、日当たりが少なく湿気が残りやすい場所では、

・苔
・藻
・汚れ

などが目立つ場合があります。

つまり、

「暑い・寒い」

だけでなく、

【家のどの場所なのか】

も外壁を見るうえで重要です。

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季節ごとの簡単チェック!
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せっかくなので、季節の変わり目に外壁をチェックしてみましょう。

【夏の終わりにチェック】

□ 外壁が色褪せていない?

□ 手で触ると白い粉がつかない?

□ シーリングがひび割れていない?

□ 塗膜が剥がれていない?

【冬の終わりにチェック】

□ 外壁にひび割れがない?

□ 外壁材が剥がれていない?

□ シーリングに隙間がない?

□ 苔・藻などが増えていない?

□ 雨水が入りそうな傷みがない?

1年に1~2回程度、ご自宅の周りをぐるっと一周するだけでも、外壁の変化に気づきやすくなります。

【外壁を長持ちさせるには?】

大切なのは、

「暑くなる前に必ず塗装!」

「寒くなる前に必ず塗装!」

ということではありません。

まずは現在の外壁の状態を知ることです。

特に、

・チョーキング
・ひび割れ
・シーリングの劣化
・塗膜の剥がれ
・外壁材の傷み
・サビ
・苔や藻

などがないか確認してみましょう。

劣化症状が出ている場合には、必要に応じて補修や塗装を検討します。

【塗料選びも住環境に合わせよう】

外壁塗装をする場合には、

「一番高い塗料」

を選べばいいわけではありません。

住宅の状態や立地、外壁材、今後何年住む予定なのかなどによって、適した塗料は変わります。

例えば日差しについて気になる住宅では、塗料の耐候性や遮熱性能などについて施工業者に相談してみるのもひとつです。

大切なのは、

【その家に合った塗料を選ぶこと】

です。

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結論!暑さと寒さ、どっちに弱い?
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今回の内容をまとめると、

【暑い時期】

紫外線や高温などにより、塗膜・シーリングなどが長期的に影響を受けます。

【寒い時期】

低温や水分の影響に注意。特に寒冷地では凍結と融解による凍害にも注意が必要です。

つまり、

「暑さに弱い」
「寒さに弱い」

と単純に決めるのではなく、

【一年を通したダメージの積み重ねに注意する】

ことが大切です。

【那珂川市・春日市・福岡市南区で外壁の状態が気になったら】

「夏が終わって外壁の色褪せが気になる」

「外壁を触ったら白い粉がついた」

「冬になってひび割れを見つけた」

「シーリングが割れている」

「そろそろ塗り替え時期?」

そんな疑問はありませんか?

スターペイント那珂川店では、お住まいの状態を確認したうえで、必要なメンテナンスをご提案いたします。

那珂川市・春日市・福岡市南区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にスターペイント那珂川店までご相談ください。

暑い夏も、寒い冬も、毎日家を守っている外壁。

季節の変わり目には、一度お家の外壁をチェックしてみましょう!