【熊本県・屋根外壁塗装】外壁だけじゃない!雨どいや雨戸など付帯部塗装の大切さ
2026.10.20
こんにちは😊
スターペイント益城店です!
外壁塗装を考えるとき、外壁の色や塗料に注目される方は多いのではないでしょうか?
実は、お住まいには外壁以外にも、雨どいや雨戸、軒天など、メンテナンスが必要な部分がたくさんあります。
今回は、外壁塗装とあわせて確認しておきたい「付帯部塗装」についてご紹介します!
■ 付帯部ってどこのこと?
付帯部とは、外壁や屋根以外にある、お住まいを構成するさまざまな部分のことです。
例えば、次のような場所があります。
・雨どい
・雨戸や戸袋
・軒天(屋根の外側に出ている部分の裏側)
・破風板(屋根の端にある部分)
・水切りなどの金属部分
普段はあまり意識しない部分かもしれませんが、雨や紫外線の影響を受けるため、年月が経つにつれて色あせや塗膜の劣化が進むことがあります。
■ 付帯部にも塗装が必要なのはなぜ?
付帯部の塗装は、見た目をきれいに整えるだけでなく、素材を保護するためにも大切です。
① 色あせや塗膜の劣化を防ぐため
雨どいや雨戸なども、日差しや雨風にさらされています。
塗膜が劣化すると、色あせや塗装の剥がれが見られることがあります。状態に合わせて塗装することで、美観を整え、素材の保護につながります。
② サビや傷みを防ぐため
水切りや雨戸などの金属部分は、塗膜が劣化するとサビが発生することがあります。
サビが進行すると、素材そのものの傷みにつながる場合もあるため、早めに状態を確認することが大切です。
③ お住まい全体の仕上がりを整えるため
外壁がきれいになっても、雨どいや雨戸などの色あせが目立つと、部分的に古さが残って見えることがあります。
付帯部も外壁の色とのバランスを考えて仕上げることで、お住まい全体に統一感が生まれます。
■ 外壁塗装のときは付帯部の状態も確認しましょう!
付帯部は、素材や劣化の状態によって必要なメンテナンスが異なります。
例えば、金属部分であればサビの状態を確認し、必要に応じてケレンなどの下地処理やサビ止め塗料を使用します。
また、塗装だけでは対応できないほど傷みが進んでいる場合は、補修や交換が必要になることもあります。
そのため、外壁だけでなく、雨どいや雨戸、軒天なども一緒に状態を確認しておくことが大切です。
■ 大切なお住まいを長く守るために
外壁塗装は、外壁を塗り替えれば終わりというわけではありません。
お住まい全体の状態を確認し、それぞれの場所に合ったメンテナンスを行うことが大切です。
「雨どいの色あせが気になる」
「外壁塗装を考えているけれど、ほかの部分も塗装したほうがいいの?」
そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。
スターペイント益城店では、お住まいの状態を確認し、必要な工事やメンテナンスについて、わかりやすくご説明することを大切にしています😊
すぐに工事が必要なのか、まだ様子を見てもよいのか。まずは状態を知ることから始めてみませんか?
外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、お気軽にご相談ください!
⸻
スターペイント益城店では、
お住まいのお悩みに寄り添ったご提案を大切にしています。
「ちょっと聞いてみたい」「状態だけでも見て欲しい」だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください😊
🏡対応エリア
益城町/御船町/嘉島町/甲佐町/山都町/菊陽町/大津町/西原村/合志市/美里町
最後までお読みいただき、ありがとうございます!