左官工事
クロスには出せない、手仕事ならではの温もりと重厚感。調湿・消臭などの機能性を兼ね備えた「塗り壁」で、健康的で上質な空間をつくります。
左官工事の
左官工事メニュー・料金表
※上記は目安単価です。下地の状態(クロスの剥がしが必要か等)や施工面積、パターンの複雑さによって費用は変動します。
漆喰(しっくい)
珪藻土(けいそうど)
ジョリパット
土間コンクリート
工事の流れ
現地調査・ヒアリング(素材・色・模様決め)
養生(床や家具を保護)
下地処理(アク止め、継ぎ目処理)※重要
下塗り(ベースを作る)
乾燥(しっかりと乾かす)
仕上げ塗り・パターン付け(職人技)
乾燥・完了
現地調査・ヒアリング(素材・色・模様決め)
養生(床や家具を保護)
下地処理(アク止め、継ぎ目処理)※重要
下塗り(ベースを作る)
乾燥(しっかりと乾かす)
仕上げ塗り・パターン付け(職人技)
乾燥・完了
ご要望に合わせて選べる素材
漆喰(しっくい)
抗菌・防カビに優れた、日本古来の美しさ
お城や蔵に使われてきた伝統素材です。強アルカリ性のためカビや細菌の繁殖を抑える効果があります。ツルッとした「押さえ仕上げ」や、ラフな「パターン仕上げ」が可能です。
珪藻土(けいそうど)
部屋の湿度を調整し、空気をきれいにする
無数の小さな穴が湿気を吸ったり吐いたりする「調湿効果」が最大の特徴です。結露を防ぎ、生活臭やホルムアルデヒドを吸着・分解するため、寝室や子供部屋に最適です。
ジョリパット・意匠性塗材
自由な色と模様で、個性的な壁面を演出
100種類以上のカラーと、コテやローラー、吹き付けによる多彩なテクスチャ(模様)が選べます。ひび割れに追従する柔軟性があり、外壁のリノベーションにも人気です。
職人の「コテさばき」が品質です
左官は、職人の腕で仕上がりが決まる手仕事の世界。美しさはもちろん、長く剥がれないための下地作りを徹底しています。
塗り壁の魅力は、手仕事による独特の模様(パターン)です。「扇」「波」「引きずり」など、お客様のご希望のテクスチャを、熟練の職人がムラなく均一に、かつ味わい深く仕上げます。
既存の壁(クロスやボード)の上にそのまま塗ると、アクが出たり、剥がれたりする原因になります。専用の下地材でアク止めを行い、継ぎ目にはファイバーテープを貼ってひび割れを防ぐなど、見えない下処理を徹底します。
左官工事の
お問い合わせからアフターメンテナンスまでの流れ
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
よくあるご質問
クロスがしっかりと密着していれば、剥がさずに専用の下地処理を行って施工できる場合があります。ただし、クロスが剥がれかけている場合は撤去が必要です。現地調査で判断いたします。
塗り壁の性質上、建物の揺れなどで微細なひび割れが入る可能性はゼロではありませんが、ひび割れに強い素材(弾性タイプ)を選んだり、下地処理を強化することでリスクを最小限に抑えます。
ちょっとした手垢などは消しゴムで落ちる場合があります。コーヒーなどをこぼした場合は、サンドペーパーで表面を薄く削ることで修復可能です。
6畳の部屋の壁を塗る場合、乾燥期間を含めて約3〜4日程度です。季節や天候(湿度)によって乾燥時間が前後します。
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