打ち替え工法
既存撤去+新規充填
外壁の継ぎ目を守る、建物の「防水パッキン」。たかが隙間と放置せず、ひび割れや痩せを早期に解消し、雨水の侵入をシャットアウトします。
シーリング工事の
※上記は目安単価です。足場代は別途必要となる場合があります。使用するシーリング材のグレード(高耐久タイプ等)によっても費用は変動します。
シーリング工事の標準的な施工手順です。
足場設置(※高所作業がある場合)
既存シーリング撤去(カッターで切除)
養生(マスキングテープ貼り)
プライマー塗布(接着剤)※重要
シーリング材充填(隙間なく打ち込み)
ヘラ押さえ・仕上げ(表面を平滑に)
養生撤去(乾燥する前に剥がす)
完了・乾燥
足場設置(※高所作業がある場合)
既存シーリング撤去(カッターで切除)
養生(マスキングテープ貼り)
プライマー塗布(接着剤)※重要
シーリング材充填(隙間なく打ち込み)
ヘラ押さえ・仕上げ(表面を平滑に)
養生撤去(乾燥する前に剥がす)
完了・乾燥
素材に合わせた保護が必要です。
古いゴムを完全撤去し、防水機能をリセット
劣化したシーリングをカッターで削ぎ落とし、新しい材を充填します。手間はかかりますが、十分な厚みを確保できるため耐久性が高く、サイディング外壁の目地には基本的にこの工法を採用します。
撤去できない箇所の防水性を補強
窓サッシの周りなど、カッターを入れると防水紙(透湿防水シート)を傷つける恐れがある箇所は、既存のゴムを残したまま上から厚塗りして補強します。
ただ隙間を埋めるだけでは、すぐに切れてしまいます。建物の動きに追従し、長持ちさせるためのこだわりです。
こだわり[1]:2面接着の徹底(ボンドブレーカー)
サイディングの目地は、地震や熱収縮で動きます。この動きに追従させるため、底面には接着させない「2面接着」を徹底しています。底に絶縁テープ(ボンドブレーカー)を入れることで、シーリングが伸縮しやすくなり、断裂を防ぎます。
こだわり[2]:高耐久部材の使用
一般的なシーリング材の寿命は5〜10年ですが、私たちは紫外線に強く、20年以上の耐久性が期待できる「高耐久シーリング材(オートンイクシード等)」の使用を推奨しています。外壁塗装の寿命と合わせることで、メンテナンスコストを抑えます。
シーリング工事の
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
1階部分のみであれば脚立で対応可能ですが、2階部分など高所作業が含まれる場合は、安全と品質確保のために「足場」が必要となります。外壁塗装と同時に行うのが最もお得です。
隙間から雨水が侵入し、外壁材の裏側に回ります。防水シートが劣化していると、そのまま構造体(柱など)の腐食やシロアリ被害、雨漏りに直結します。
応急処置としては可能ですが、プロ仕様の材料とは耐久性が異なります。また、2面接着などの知識がないまま施工すると、かえって雨漏りを悪化させる原因になるためおすすめしません。
一般的な戸建て住宅の全目地打ち替えで、2〜3日程度です(足場の設置・解体期間を除く)。
シーリング工事の
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