ウレタン防水(密着工法)
最もポピュラーな工法
ベランダや屋上は、常に紫外線と雨水にさらされ、建物の中で最も雨漏りリスクが高い場所です。だからこそ、ひび割れや漏水を未然に防ぐ『強靭な防水層』を作り、建物の寿命を長く保つ最適な工法をご提案します。
防水工事の
※上記は目安単価です。下地の劣化状況や面積によって変動します。正確な金額は現地調査の上、お見積もりいたします。
最もポピュラーな工法
膨れを防ぐ高耐久工法
強靭で歩行向き
改修工事向き
大型ビル向け
メンテナンス用
防水工事の標準的な施工手順です。
01
清掃・洗浄
02
下地処理
03
プライマー塗布
04
主材塗り1回目
05
主材塗り2回目
06
乾燥・引き渡し
01
清掃・洗浄
02
下地処理
03
プライマー塗布
04
主材塗り1回目
05
主材塗り2回目
06
乾燥・引き渡し
どんな複雑な形にもピタッと密着する、万能でコスパの良い工法
液体状のウレタン樹脂をハケやローラーで塗り重ねて、ゴムのような分厚い防水層を作る工法です。 最大のメリットは「つなぎ目(継ぎ目)が一切ない」こと。シートを貼るのが難しい、室外機がある狭いベランダや、でこぼこした複雑な形状の場所でも隙間なく施工でき、雨漏りを防ぎます。費用を抑えやすく、将来のメンテナンスも上塗り(トップコート)だけで済むことが多い、非常にコストパフォーマンスに優れた万能な工法です。
お風呂の浴槽にも使われる強さ!毎日歩くベランダに最適
ガラス繊維を混ぜ込んだプラスチック(FRP)を使って、軽くて非常に強靭な防水層を作る工法です。実はお風呂の浴槽や船にも使われているほど、水に強く頑丈な素材です。 表面が硬く摩擦に強いため、毎日洗濯物を干すために歩き回ったり、重い鉢植えを置いたりするご家庭のベランダに最もおすすめです。乾くのが早く、工事が短期間(1〜2日程度)で終わるのも嬉しいポイント。現在の戸建て(木造住宅)のベランダで一番多く採用されています。
紫外線に強く長持ち。大掛かりな撤去を省けるリフォーム向け工法
耐久性の高い「塩化ビニル樹脂」でできたシートを、床にピタッと張り付ける工法です。 この工法の素晴らしい点は、既存の古い防水層を剥がさず、その上から新しいシートを被せて施工できること(※状態によります)。大掛かりな撤去費用やホコリの発生を抑えられるため、改修(リフォーム)にとても適しています。紫外線に強く、長期間メンテナンスフリーで過ごせるため、日当たりの良い広いバルコニーや、平らな屋上(陸屋根)にぴったりです。
「とりあえず防水塗料を塗っておけば大丈夫」と思っていませんか?実は、どんなに良い防水材を使っても、ただ上から塗るだけの工事では数年ですぐに剥がれてしまいます。スターペイントが長持ちする防水をお約束できるのは、完成すると見えなくなってしまう「隠れた部分」に徹底的にこだわっているからです。
塗る前の地道な準備が、防水層の寿命を左右します
どんなに高品質な防水材を使用しても、塗布する床面に汚れや傷みが残ったままでは、密着不良を起こしてすぐに剥がれてしまいます。 私たちは、新しい防水材がしっかりと密着するよう、高圧洗浄で長年の汚れを洗い流し、ひび割れを一つひとつ丁寧に補修します。さらに、古いサビや浮き上がった塗膜を削り落とす「ケレン掛け」という下地調整の手作業を徹底しています。この見えない下準備に妥協せず時間をかけることこそが、10年以上長持ちする強靭な防水層を作る最大の秘訣です。
床だけでなく、水が集まる「出口」を新しくして根本解決
ベランダや屋上の雨漏りにおいて、原因箇所として非常に多いのが「排水口(ドレン)周辺」からの浸水です。常に雨水や泥が集まる場所であるため、床面よりも劣化が早く進みやすいという特徴があります。 そのため当社では、床面の防水処理だけで終わらせることはありません。防水工事を行う際は、必ず排水口に新しい部品(改修用ドレン)を被せて床と一体化させます。水が確実にパイプの中へ流れる「専用の経路」を新しく構築することで、雨漏りのリスクを根本からシャットアウトします。
防水工事の
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
表面の細かなひび割れ(トップコートの割れ)であれば緊急性は低いですが、深さがある場合や、雨漏りしている場合は早急な対応が必要です。まずは無料診断をご利用ください。
申し訳ございませんが、防水材を塗布して乾燥させる期間(通常3〜5日間程度)は、ベランダへの出入りや洗濯物干しをご遠慮いただいております。
現在の床の材質や状態、使用目的(歩行するかどうかなど)によって最適な工法が異なります。現地調査の際にプロが診断し、最適なプランをご提案します。
ベランダや屋上が原因の雨漏りであれば直ります。ただし、外壁やサッシが原因の場合もありますので、まずは「雨漏り調査」で原因を特定することをおすすめします。
防水工事の
Contact
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