0120-501-743
受付時間 : 10:00 ~ 20:00
2020.02.10
  • 情報配信

シーリング工事のいろは 外壁屋根塗装 防水 専門店 スターペイント 20200210

みなさんこんにちは。
スターペイント春日ショールーム店の板島です。

世間はバレンタインに賑わう今日この頃。皆さんどのようにお過ごしですか?
今日は『シーリング工事』についてお話します。

 

 

シーリング工事の目的

シーリング工事とは、壁屋根塗装工事においてはほとんどの場合が外壁の建材の継ぎ目に当たる部分の工事の事を指します。人によってコーキングという場合もありますが、塗装工事においては同じ意味と考えて頂いて構いません。また、建材の継ぎ目にあたるシーリング部分の事を目地とも呼び、劣化症状を判断する場合は目地クラック(シーリング部分に入ったひび)と呼ぶこともあります。

シーリングというのはゴムのような弾力のある材料で、建材の継ぎ目に使用するだけでなく、外壁に入ったクラック(ひび)の補修にも使用されます。
つまり、シーリング工事の種類としては大きく2つになります。

・目地補修を目的とした工事

・クラック(ひび)補修を目的とした工事

 

ちなみに、現在日本の家屋に使用されている外壁材にもいくつか種類がありますが、モルタル壁には目地が無いため基本的に外壁にシーリングは存在しません。逆に、ALCと呼ばれる外壁材には通常よりもかなりたくさんの目地が存在するためシーリング工事だけで結構な予算が必要な場合がほとんど。ただし、窓サッシ廻りにもシーリング部分はあるため、モルタル壁でも窓まわりから雨漏れを引き起こすこともあります。その場合はシーリング工事が必要なことも・・・

 

シーリング工事の種類

先に挙げたシーリング工事の2つの目的の中でも、外壁屋根塗装工事で行うメインは『目地補修を目的とした工事』です。
さらに、目地補修工事にも大きく2つの種類があります。

・打ち増し工事

・打ち替え工事

厳密には工事の種類というより施工方法の違いといった方がいいかもしれませんが、簡単に言うと、打ち増し工事は劣化した既存のシーリング部分の上から新しいシーリング材をかぶせるように補充する方法。対して打ち替え工事は劣化した既存のシーリング部分をできる限り撤去した後に新しいシーリング材を充填します。

多少なりとも金額を抑えられるのは打ち増しです。
何故なら、このシーリング材。建材のつなぎ目に使用する材料なだけあって、弾力があり丈夫。撤去するのにも手間がかかります。


ただし、古いものの上からかぶせるのと新しくするのとでは、当然新しく打ち替える方がメンテナンス工事としては優秀と言えます。

注意点があるとすれば、窓周りのシーリングの場合は打ち増しの方がベターだということ。※窓周りはシーリングの打ち替え工事によって雨漏れを引き起こす可能性もあるため。また、打ち増しにもVカット施工などパターンがあったりもしますが、大きくは打ち増しと打ち替えと思ってください。

 

シーリング材のグレードと耐用年数

最後に。
塗料にグレードがあるように、シーリング材にもグレードがあります。塗料同様に、価格帯が上がれば耐用年数も上がります。通常8~10年前後がシーリングの寿命ですが、業者によっては30年持つと紹介するような高グレードのものまで存在します。

スターペイントでも複数の種類の扱いがありますが、私たちは基本的にシーリング材のグレードを上げることをお勧めしていません。シーリング材の耐用年数には落とし穴があるからです。
ポイントは2つ。

・実際施工した場合、シーリング材の上には塗料がのることになる

・シーリング材には多くの性能は必要ない

 

 

まず第一に、シーリング工事を行うタイミングは基本的に塗装工事の時です。そして、工程としてはシーリング施工のあとに塗装工程がくるため、シーリング材の表面にも塗料がのることになります。
つまり、シーリング材の耐用年数以上に塗料の耐用年数の方が重要になるということ。シーリング材の耐用年数が10年でも、塗料が20年持てばシーリングの寿命も延びるため、シーリング材のグレードをむやみに高くする意味がないのです。

 

 

第二に、シーリング部分、つまり目地部分というのは建材のつなぎ目として重要な箇所ではありますが、1か所1か所の充填範囲が狭く、必要とされる弾力などの性能や機能性にも程度があります。このシーリング材は弾性が非常に高くていい、などと紹介する場合があるようですが、弾性に優れているからといって目地としての性能が上がるかというと決してそうではありません。

シーリング材はあくまで必要最低限の機能性があれば問題ないのです。
※補足として、シーリング工事はシーリング材自体も見極めるべきですが、ボンドブレーカーを使用するかしないかといった問題の様に、施工工程の中での注目すべきこともあります。

いかがでしたか?
シーリング工事は基本的には外壁屋根塗装工事に付随してくる工事ですが、必要ない場合もあれば、施工するにしても注意が必要な場合もあって意外と重要なことを見落としがちです。見積り依頼の際などは賢く適切な判断ができるようにぜひ今回の記事をご活用ください。

************************************

外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は是非一度、福岡県 福岡市 地域密着の スターペイントまでご相談ください♪

▮スターペイントのショールームご案内はこちら

福岡県で最大級のショールームを完備しております。見て、触って、比べて、体感できるのは福岡ではスターペイントだけ!!

是非、お気軽にご来店ください♪  ★来店予約はこちらから

▮お見積り・ご相談・現地調査は全て無料

不安や悩みはすぐに解決できます。また、出張費や診断費用はかからずすべて無料にてご対応させていただきます♪

▮スターペイントの塗装メニューはこちら

塗料の性質や価格をご覧になりたい方はこちらへ♪スターペイントの塗装は地域最安値でご提供させていただいております♪

▮スターペイントの施工事例はこちら

色や雰囲気のイメージができない方はこちらのページを参考に下さい♪

▮お客様の評判の声はこちら

自信があるからこそ毎日公開できます!!顧客満足度100%を常に目指して社員一同努力いたします!!

福岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店

スターペイント

フリーダイヤル0120-501-743

和白ショールーム店:福岡県福岡市東区和白2丁目5-26

春日ショールーム店:福岡県春日市下白水南1丁目3

早良ショールーム店:福岡県福岡市早良区飯倉4丁目8-11

お電話でのお問い合わせもお待ちしております♪

福岡県 福岡市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 スターペイント