住宅におすすめのいろいろなシーリング材!!|場所に合った選び方が大切

こんにちは!スターペイント中遠店です✨✨
最近、娘のダンス発表会を見て、
チームで一つのものを作り上げる大切さを改めて感じたオヤイヅです!!
それぞれの役割がしっかり機能して、はじめて良い結果につながりますよね。
実はこれ、住宅のシーリング工事にもそっくり当てはまります。
今回は
「住宅に使われるいろいろなシーリング材」
について、分かりやすくご紹介します!
1. シーリング材ってどんな役割?
シーリング材は、主に
-
外壁の目地
-
サッシまわり
-
取り合い部分
などに使われる、防水・緩衝材です。
✔ 雨水の侵入を防ぐ
✔ 建物の動きに追従する
✔ 外壁内部を守る
といった、とても重要な役割を担っています。
2. 代表的なシーリング材の種類
① 変成シリコン系シーリング材
住宅で最も多く使われているタイプです。
特徴
-
塗装との相性が良い
-
耐久性と柔軟性のバランスが良い
-
外壁目地・サッシまわりに最適
外壁塗装とセットで使われることが多く、
迷ったらまずこれという安心感があります。
② ウレタン系シーリング材
特徴
-
密着性が高い
-
下地への追従性が良い
ただし、紫外線に弱いため
必ず塗装で保護する必要があります。
下地補修や、特定の部位に使われることが多い材料です。
③ シリコン系シーリング材
特徴
-
防水性が高い
-
水回りに強い
一方で、
-
上から塗装ができない
というデメリットがあります。
そのため、
外壁には不向きで
室内・水回り専用として使われることがほとんどです。
④ 高耐久・高性能シーリング材
特徴
-
耐候性が非常に高い
-
長寿命(15〜20年クラス)
初期費用は高めですが、
メンテナンス回数を減らしたい方にはおすすめです。
3. シーリング材は「場所選び」が重要!
シーリング材は、
どれが一番良いかではなく、
どこに使うかがとても重要です。
-
外壁目地 → 変成シリコン系
-
下地補修 → ウレタン系
-
水回り → シリコン系
適材適所で使い分けることで、
建物全体の耐久性が大きく変わります。
まとめ
シーリング材は、
外から見ると目立たない存在ですが、
住宅を守るための縁の下の力持ちです。
正しい材料選びと、
適切な施工を行うことで、
雨漏りや劣化のリスクを大きく減らすことができます。
建物診断を無料で実施中
「うちのシーリング、まだ大丈夫かな?」
「打ち替えと増し打ち、どっちがいい?」
そんな疑問がある方は、ぜひ
スターペイント中遠店の《無料の建物診断》 をご利用ください。
専門スタッフが、
シーリングの状態をしっかり確認し、
今のお家に合った最適な方法を
分かりやすくご説明 いたします。
最後に
スターペイント中遠店では、下記エリアを中心に対応しております。
掛川市/袋井市/磐田市/菊川市/島田市/御前崎市/牧之原市/吉田町
地域密着で、迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
お住まいのことで気になることがございましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただきありがとうございました!!!