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秋に注意したい災害と害虫!大切な家を守るために今できる対策とは?

2026.09.26

お知らせ

こんにちは!
スターペイント那珂川店です。

暑い夏が終わり、少しずつ過ごしやすくなる秋。

「涼しくなったから、家の心配もひと段落!」

と思っていませんか?

実は秋も、お住まいの状態を一度チェックしておきたい季節です。

秋は台風や大雨、強風などに注意が必要な時期でもあり、さらに住宅の周辺ではさまざまな虫を見かけることもあります。

そこで今回は、

「秋に注意したい災害」
「秋に気をつけたい害虫」
「大切な家を守るためにできる対策」

についてご紹介します。

冬を迎える前に、一度ご自宅をチェックしてみましょう!

【秋に注意したい災害① 台風】

秋の住宅トラブルで特に注意したいのが「台風」です。

台風による強い雨や風は、屋根や外壁など建物のさまざまな部分に影響を与える可能性があります。

特に注意したいのが、

・屋根材
・棟板金などの屋根まわり
・雨樋
・外壁
・シーリング
・窓やサッシまわり
・ベランダ

などです。

もともと劣化していた部分に強風や大雨が加わることで、不具合が表面化することもあります。

台風が来る直前だけではなく、普段から住宅の状態を確認しておくことが大切です。

【秋に注意したい災害② 大雨】

「台風じゃないから大丈夫」

とは限りません。

秋でも気象条件によって強い雨が降ることがあります。

特に確認していただきたいのが「雨漏り」です。

・天井にシミができた
・窓まわりが濡れている
・壁紙が変色した
・大雨のときだけ水が入る
・室内が以前よりカビ臭く感じる

このような症状はありませんか?

雨漏りは屋根だけが原因とは限りません。

外壁のひび割れやシーリング、窓まわり、ベランダ、防水部分など、さまざまな場所から雨水が浸入する場合があります。

大切なのは、

「どこから雨水が入っているのか?」

を確認することです。

【秋に注意したい災害③ 強風】

台風以外でも、強い風には注意が必要です。

例えば、

・雨樋
・屋根まわり
・外壁に取り付けられているもの
・庭やベランダに置いている物

などを確認してみましょう。

植木鉢や物干し用品など、屋外に置いている物が強風で飛ばされると、住宅を傷つけたり周囲に被害を与えたりする可能性があります。

強風が予想される場合は、飛ばされそうな物をあらかじめ室内へ移動したり、しっかり固定したりしておきましょう。

【台風が来る前に!家の簡単チェック】

天気が穏やかな日に、家の周りを一周してみましょう。

□ 外壁に大きなひび割れがないか

□ シーリングが割れていないか

□ 雨樋が外れたり変形したりしていないか

□ ベランダの排水口にゴミが溜まっていないか

□ 庭やベランダに飛ばされそうな物がないか

□ 窓や雨戸、シャッターに異常がないか

こうした部分を事前に確認しておくだけでも、住宅の異変に気づきやすくなります。

ただし、屋根に上って確認するのは非常に危険です。

屋根の状態が気になる場合は、ご自身で上らず専門業者へ点検を依頼してください。

【秋は「害虫」にも注意!】

ここからは、秋に住宅周辺で気をつけたい虫について見ていきましょう。

秋は気温が下がり始めるため、種類によっては暖かい場所や冬を越せる場所を求めて、住宅周辺や建物の隙間などで見かけることがあります。

「虫がいる=家が劣化している」

とは限りません。

しかし、虫の種類や発生場所によっては、建物の状態を確認するきっかけになる場合があります。

【秋に注意したい害虫① カメムシ】

秋になると住宅周辺で見かけることがあるのが「カメムシ」です。

種類によっては冬を越す場所を求め、住宅の外壁や窓まわりなどに集まることがあります。

さらに、

・サッシまわり
・換気口付近
・建物の小さな隙間

などから室内へ入り込む場合があります。

対策としては、

・網戸の破れを直す
・サッシまわりの隙間を確認する
・侵入しそうな場所を確認する

などがあります。

カメムシは刺激すると強い臭いを出すため、室内に入った場合は強く潰さないよう注意しましょう。

【秋に注意したい害虫② スズメバチ】

秋に特に注意したい虫のひとつがスズメバチです。

巣が大きくなっている時期には、巣の近くへ不用意に近づかないことが重要です。

住宅では、

・軒下
・屋根まわり
・物置
・庭木
・建物の隙間

などで巣が見つかることがあります。

巣らしきものを見つけても、ご自身で近づいたり刺激したりせず、自治体や専門業者などに相談しましょう。

【秋に注意したい害虫③ ゴキブリ】

ゴキブリというと真夏のイメージが強いかもしれませんが、気温や住宅環境によっては秋にも見かけることがあります。

侵入を防ぐためには、

・食べ物を放置しない
・生ゴミを溜めない
・水まわりを清潔にする
・侵入経路になりそうな隙間を確認する

など、日頃の対策が大切です。

特に暖かい室内では活動することもあるため、「夏が終わったからもう大丈夫」と油断しないようにしましょう。

【家の「隙間」も一度チェック!】

害虫対策という視点からも、住宅の隙間を確認してみましょう。

例えば、

・網戸の破れ
・サッシまわり
・換気口まわり
・配管が外壁を貫通している部分
・外壁まわりの隙間

などです。

ただし、建物には換気や排水などのために必要な隙間や開口部もあります。

「虫が入りそうだから全部コーキングで塞ごう!」

と自己判断で何でも塞ぐのはおすすめできません。

気になる隙間がある場合は、その部分が塞いでも問題のない場所なのかを確認してから対応しましょう。

【外壁のひび割れ=害虫の侵入口とは限りません】

外壁にひび割れを見つけると、

「ここから虫が入っているのでは?」

と心配になるかもしれません。

しかし、外壁表面のひび割れがそのまま室内までつながっているとは限りません。

大切なのは、

「ひび割れがあるから虫が入る」

と決めつけるのではなく、建物のどの部分に異常があるのかを確認することです。

外壁のひび割れは、雨水の浸入や外壁材の状態を確認するうえでも重要なチェックポイントです。

気になるひび割れがある場合は、専門業者に状態を確認してもらいましょう。

【秋は家のメンテナンスチェックにもおすすめ】

秋は夏の厳しい暑さが落ち着いてくるため、家の周りを確認しやすい季節です。

夏の間に、

・強い紫外線
・高温
・大雨
・台風

などの影響を受けた住宅を、一度確認してみましょう。

特に、

・外壁の色褪せ
・チョーキング
・ひび割れ
・シーリングの劣化
・塗膜の剥がれ
・鉄部のサビ
・雨漏りの跡

などがないかチェックしてみてください。

【塗装だけで災害や害虫を防げるわけではありません】

ここは大切なポイントです。

外壁塗装をすれば、

「台風被害を完全に防げる」
「害虫が入らなくなる」

というわけではありません。

塗装の主な役割は、外壁などの表面を保護し、美観を維持することです。

災害対策では屋根・雨樋・窓・排水設備なども含めた確認が必要ですし、害虫対策では侵入経路や生活環境などへの対策も必要になります。

大切なのは、

「塗れば全部解決!」

ではなく、住宅全体を確認して必要な対策を行うことです。

【秋のうちに確認して冬に備えよう!】

秋が終われば冬がやってきます。

その前に一度、

「今年の夏や台風で家に異常はなかったかな?」

という目線で住宅を確認してみましょう。

早い段階で劣化に気づくことができれば、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります。

【那珂川市・春日市・福岡市南区でお住まいの点検・塗装をご検討中の方へ】

「台風のあとから外壁が気になる」
「外壁にひび割れを見つけた」
「シーリングが割れている」
「雨漏りしているかもしれない」
「冬になる前に一度家を見てほしい」

そんなお悩みはありませんか?

スターペイント那珂川店では、外壁や屋根など現在のお住まいの状態を確認し、必要なメンテナンスについてご提案いたします。

那珂川市・春日市・福岡市南区で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、スターペイント那珂川店までお気軽にご相談ください。

秋は「災害への備え」と「お家の健康チェック」のタイミング。

冬を迎える前に、大切なお住まいを一度チェックしてみましょう!