屋根リフォーム
塗装では守りきれない古くなった屋根を、軽量で高耐久な最新素材へ。雨漏りの不安を解消し、耐震性も向上させる「葺き替え」「カバー工法」をご提案します。
工事の流れ
01
現地調査・診断
02
ご提案・ご契約
03
足場組立
04
撤去(※葺き替えの場合)
05
下地処理
06
防水シートの設置
07
新規屋根材の取り付け
08
貫板・棟板金の取り付け
09
竣工検査
10
足場解体・引き渡し
01
現地調査・診断
02
ご提案・ご契約
03
足場組立
04
撤去(※葺き替えの場合)
05
下地処理
06
防水シートの設置
07
新規屋根材の取り付け
08
貫板・棟板金の取り付け
09
竣工検査
10
足場解体・引き渡し
屋根リフォームを検討すべき「5つの危険サイン」
屋根は住まいの中で最も過酷な環境に晒されており、表面の塗装だけでは防げない劣化が内部で進んでいることがあります。以下の「症状」や「お住まいの状況」に一つでも当てはまるなら、根本的な改修を検討する時期です。
- 瓦や屋根材の「割れ・ズレ・欠落」がある
- 天井や壁に「雨染み・カビ」が発生している
- メンテナンスなしで「築20年以上」経過している
- 建物に負荷をかける「重い日本瓦」を使用している
- 強風・台風時に「屋根のガタつきや異音」を感じる
予算と目的に合わせた2つの工法
屋根カバー工法(重ね葺き)
既存屋根を撤去せず、低コスト・短工期で住まいの性能をアップ
既存の屋根材(スレートなど)を剥がさず、その上から新しい防水シート(ルーフィング)と軽量な金属屋根材を被せる工法です。
最大のメリットは、古い屋根の解体・撤去費用がかからない点にあります。特にアスベストを含む古い屋根材の場合、高額になりがちな処分費用を大幅にカットできるため、30坪あたり80万円〜という低コスト・短期間でのリフォームが可能です。屋根が二重構造になることで、断熱性や遮音性が向上するメリットもあります。
屋根葺き替え工法
下地(野地板)から全て一新し、雨漏りリスクを完全にリセット
既存の屋根材をすべて撤去し、屋根の土台となる「野地板(のじいた)」の補修・交換から防水シートの張り替え、新しい屋根材の設置までを一貫して行う工法です。
30坪あたり120万円〜の費用となりますが、下地から新しく作り直すため、深刻な雨漏りリスクも完全に払拭できます。また、重い日本瓦から超軽量なガルバリウム鋼板などの最新素材へ葺き替えることで、屋根の重さを最大1/10まで軽減でき、地震時の建物の揺れを抑える「耐震改修」としても極めて有効です。
屋根の本当の寿命は、表面ではなく「防水シート」で決まります
多くの方は屋根材(表面)の美しさに目を向けがちですが、実はお住まいを雨漏りから守る最後の砦は、屋根材の下に隠れた「防水シート(ルーフィング)」です。
どんなに高価な屋根材を使用しても、このシートが劣化していれば雨漏りは防げません。スターペイントでは、目に見えない「二次防水」の品質に一切の妥協を許さず、30年先を見据えた施工を標準としています。
こだわり①:最高ランク「高耐久改質アスファルトルーフィング」の標準採用
屋根の防水における最も重要な役割を担うのがルーフィングです。一般的な住宅で使われる安価なシートは、15〜20年で硬化して割れ、雨漏りの原因となります。
当社では、ゴムのような柔軟性を持ち、経年劣化に極めて強い「改質アスファルトルーフィング」を標準採用しています。このシートは、屋根材を固定する釘の周りにピタッと密着する自己接着性を持っているため、釘穴からの浸水を物理的に遮断します。見えない部分だからこそ、私たちは最高ランクの素材を選び抜き、長期的な止水性を確保します。
こだわり②:地震に強く、錆びにくい「次世代の超軽量屋根材」
スターペイントでは、30年以上の耐用年数を誇る「ガルバリウム鋼板」や、さらに耐久性を高めた「ジンカリウム鋼板(自然石粒付)」などの最新屋根材をご提案しています。
これらの最大の特徴は、日本瓦の約1/10という圧倒的な「軽さ」にあります。屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、大規模な地震が発生した際の揺れを大幅に軽減。お住まいの構造体にかかる負担を劇的に抑え、耐震性能を格段に向上させます。「美しさ」と「強さ」、そして「住まいの安全性」を同時に手に入れるリフォームを実現します。
お問い合わせからアフターメンテナンスまでの流れ
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
施工事例
よくあるご質問
既存の屋根が「日本瓦」の場合は葺き替え一択です(カバーできません)。「スレート」や「金属屋根」で、下地がそこまで腐っていなければ、コストを抑えられるカバー工法がおすすめです。
屋根を剥がしている最中に雨が降らないよう、天気予報を厳重にチェックし、万が一に備えてブルーシートで養生できる体制を整えて工事を行います。
一度パネルを取り外してから屋根工事を行い、再度設置する必要があります。脱着費用が別途かかりますが対応可能です。
はい、なります。特に重い和瓦から軽量な金属屋根に葺き替えると、屋根の重量が約1/10になり、建物の重心が下がるため、地震の揺れを大きく軽減できます。