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2018.08.13
  • 豆知識

付帯部塗装について 福岡県 福岡市の外壁塗装・屋根塗装専門店 スターペイント 20180813

おはようございます。

福岡市、古賀市、福津市、糟屋郡を中心に活動してます

外壁塗装・屋根塗装・防水工事専門店 スターペイント和白店の木戸です。

 

お盆の季節になりました。

皆様は里帰り中ですか?

私は車で通勤しているのですが、やっぱり車が少ないですね。

大体渋滞するのですが、今日はいつもの半分の時間で和白ショールームに到着しました。

 

さて、今回は付帯部(ふたいぶ)塗装についてご説明します。

 

「付帯部ってなに?」

 

と思われる方の為に説明させていただきます。

 

付帯部とは、住宅の外壁と屋根以外の部分を言います。

具体的に言うと、雨樋・破風・軒天・雨戸・水切り等のことです。

 

「付帯部は塗る必要があるの?」

 

と、たまに言われますので今回はその辺に話をしていこうと思います。

細かく分けると種類も多いので今回は付帯部の中でも目立つ部分を書いていきます。

 

【軒天】

軒天は位置の関係上、雨風による雨水や湿気がたまりやすい箇所です。

陽も当たらない為、シミや色あせ、カビコケも発生してきます。

なので外壁屋根塗装を行う際は一緒に塗装されることをおすすめします。

 

【雨戸・戸袋】

雨戸や戸袋は金属でできているので劣化が進むとサビが出てきます。

サビから穴が開いてしまうのでここもきっちり塗装しましょう。

依頼された塗装業者さんが「サビ止め」を塗っているかもしっかり確認してくださいね。

 

【破風板・鼻隠し】

破風板や鼻隠しは屋根の先端を守る役割をしています。

屋根材の内部に雨水が侵入しないことを目的としているので塗装が必要です。

雨風にさらされる箇所になるので防水塗装をしないと劣化が進みます。

破風板・鼻隠しは木材、金属、窯業系と様々なので、素材にあった塗料を使用してくださいね。

 

【雨樋】

雨樋は塩ビを使っていることが多いので劣化は起こしにくい箇所になります。

ただ、色褪せは出てきますので美観の面での塗装が必要となります。

もし塗装しない場合、養生をしますが、その養生代を考えると塗装とあまり変わらない費用が発生します。

また、外壁だけを塗装した場合雨樋の色褪せが気になる方も多いのでどのみち塗装はされた方が良いです。

 

 

このように塗装工事は外壁と屋根だけではありません。

業者さんにどこまで塗装するのか、箇所ごとに塗る塗料のことを詳しく聞くようにしましょう。

 

もし出された見積もりに疑問や不安点があれば是非お問い合わせください。

見積もりの診断も行っております。

 

 

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