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【熊本県合志市| 陸屋根防水工事|経年劣化が気になる平らな屋根をメンテナンス】

2026.10.02
屋根塗装 防水工事 戸建て ALC
ビフォー
矢印
アフター

物件データ

施工エリア
熊本県 菊陽町
工事内容
陸屋根防水工事
ご要望_悩み
陸屋根の防水部分について、経年劣化が気になっていたお客様。 陸屋根は雨水が流れにくい形状のため、防水機能を維持することが大切です。 これからも安心して住み続けるために、防水部分のメンテナンスをご希望されました。
屋根材
塩ビシート
屋根プラン
使用塗料:ウレタン
工事期間
10日
工事完了月
2026年9月
担当店舗
熊本県 益城店

熊本県 益城店

施工レポート

施工前

今回のお住まいは、平らな形状の陸屋根で、塩ビシートが施工されていました。
建ててから時間が経っていることもあり、防水部分のメンテナンスを行うことになりました。
屋根の防水は、雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐ大切な役割があります。防水部分の劣化をそのままにしておくと、雨水が入り込み、建物内部の劣化につながる可能性があるため、定期的な状態確認とメンテナンスが大切です。
また、屋根には太陽光パネルが設置されていたため、今回はパネルを取り外さずに施工を行いました。

施工中

まずは高圧洗浄で表面の汚れなどをきれいに落とします。

ジョイント部分を補強
つなぎ目に補強テープを施工しました。

エンビプライマーを塗布
塩ビシートに適した下塗り材を塗り、防水材との密着性を高めます。

ウレタン防水1回目塗布

ウレタン防水2回目塗布

トップコート塗布

脱気筒を設置
防水層の内部にこもる湿気や水蒸気を外へ逃がすために設置しました。

施工後

下塗りで下地を整えた後、ウレタン防水材を中塗りとして2回に分けて塗布し、防水層を形成しました。最後にトップコートで仕上げています。
太陽光パネルは取り外さず、パネルの下までしっかりと施工。
また、防水層の内部に湿気がこもらないよう、湿気や水蒸気を外へ逃がす「脱気筒」も設置しました。
防水工事は、雨水が建物内部へ入り込むのを防ぐための大切なメンテナンスです。今回は既存の塩ビシートの状態を確認し、必要な補修を行ったうえで、下地に適した材料を使用して施工しました。