外壁リフォーム
塗装では直せない深刻な劣化も、「張り替え」や「カバー工法」なら新築同様に再生可能。建物の強度を高め、断熱性やデザイン性を根本から向上させます。
こんな症状は「張り替え」のサインです
外壁材自体の寿命が来ている場合、塗装をしてもすぐに剥がれてしまいます。以下の症状がある場合は、リフォームをご検討ください。
- 外壁の表面がボロボロと剥がれ落ちている(凍害)
- 手で押すと壁がグラグラ動く・浮いている
- 過去に雨漏りしたことがある、または現在している
- 築30年以上一度もメンテナンスしていない
- 外観のデザインを和風から洋風へガラッと変えたい
建物の状態に合わせた2つの工法
外壁リフォームには、主に「カバー工法」と「張り替え」の2つの方法があります。 現在の建物の傷み具合やご予算、今後のライフプランに合わせて、最適なリフォーム方法をご検討ください。
外壁カバー工法
廃材が出ず、コストを抑えて断熱性アップ
今ある外壁を撤去せず、その上から軽量な金属サイディングを重ねて張る工法です。解体費用や廃材処分費がかからないためコストを抑えられ、壁が二重になることで断熱性・防音性が向上します。
参考費用: 120万円〜(30坪目安)
外壁張り替え工法
下地から全て新しくし、建物の寿命をリセット
古い外壁を全て撤去し、新しいサイディングに張り替える工法です。壁の内部(防水シートや柱)の状態を目視で確認・補修できるため、雨漏りやシロアリ被害の不安を根本から解消できます。
参考費用: 150万円〜(30坪目安)
見えない「壁の中」の施工品質
外壁リフォームで最も重要なのは、表面のサイディングではなく、その下にある「防水」と「通気」の構造です。
こだわり[1]:通気工法の徹底
壁の中に湿気が溜まると、結露やカビ、柱の腐食の原因になります。私たちは空気の通り道を作る「通気工法」を徹底し、湿気を外に逃がすことで建物を内側から守ります。
こだわり[2]:二次防水(防水シート)の品質
万が一、サイディングの隙間から水が入っても、その下の「防水シート」が健全であれば雨漏りはしません。耐久性の高い透湿防水シートを使用し、窓周りなどの弱点を入念に防水処理します。
お問い合わせからアフターメンテナンスまでの流れ
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
施工事例
よくあるご質問
はい、可能です。外壁の工事ですので、室内での作業は基本的にありません。普段通りの生活をしていただけます。(※工事中の騒音や振動は多少発生します)
カバー工法には、非常に軽量な「金属サイディング(ガルバリウム鋼板など)」を使用します。モルタル壁の約1/10の軽さなので、建物への負担は最小限で、耐震性への影響もほとんどありません。
塗装工事よりも工程が多いため、約2週間〜3週間程度かかるのが一般的です。建物の大きさや天候によって前後します。
はい、可能です。古いサイディングにはアスベストが含まれていることがありますが、その場合は撤去費用が高額になるため、封じ込める「カバー工法」を推奨するケースが多いです。