【愛媛県松山市】外壁屋根塗装工事|深碧シリーズで実現した高耐久&高級感仕上げの外装リフォーム事例
2026.04.10
物件データ
- 施工エリア
- 愛媛県 松山市
- 工事内容
- 外壁屋根塗装工事
- 外壁材
- ALC
- 屋根材
- コロニアル
- 工事期間
- 13日
- 工事完了月
- 3月
担当店舗
愛媛県 松山ショールーム店
施工レポート
施工前
おわりに
外壁や屋根の塗装工事は、単に見た目を美しくするためだけのものではありません。紫外線や雨風から住まいを守り、建物の寿命を延ばすための“重要なメンテナンス”です。今回の施工事例のように、適切なタイミングで塗装を行い、建物の状態に合った塗料と施工方法を選ぶことで、住まいの美観と機能性を長期間維持することができます。
特にALC外壁やコロニアル屋根は、塗膜の劣化が進むと防水性が低下し、建物内部への影響につながる可能性があります。そのため、劣化のサインを見逃さず、早めにメンテナンスを行うことが大切です。
スターペイントでは、一棟一棟の状態を丁寧に診断し、最適な施工プランをご提案しています。下地処理から仕上げまで一切妥協せず、塗料の性能を最大限引き出す施工を徹底することで、お客様に長く安心していただける住まいづくりをお手伝いしています。
これから外壁・屋根塗装をご検討されている方は、ぜひ今回の事例を参考に、ご自身の住まいに合った最適なメンテナンスを考えてみてはいかがでしょうか。
担当者より
今回ご依頼いただいたのは、愛媛県松山市にお住まいのお客様からの外壁および屋根の塗装工事です。築年数の経過により、外壁の色あせや汚れ、屋根の塗膜劣化が目立ち始めたことをきっかけに、住まいのメンテナンスをご検討されていました。
現地調査を実施したところ、外壁のALCには構造的な大きな損傷は見られなかったものの、塗膜の劣化が進行し、防水性の低下が懸念される状態でした。また屋根のコロニアルについても、紫外線や雨風の影響により塗膜が劣化し、色あせや防水機能の低下が見受けられました。
まずは高圧洗浄により、外壁・屋根ともに付着した汚れや旧塗膜をしっかり除去。その後、外壁には下塗り材としてEXTRA万能アクアシーラーを使用し、下地と上塗り塗料の密着性を高めるとともに、塗料本来の性能を引き出す下地を形成しました。
中塗り・上塗りには高耐久塗料である深碧を採用し、均一で厚みのある塗膜を形成。屋根についても同様に下地処理を丁寧に行った上で、深碧雅を使用し、耐候性・防水性に優れた仕上がりとしています。
見た目の美しさだけでなく、建物全体の耐久性向上を意識した施工内容となりました。