【松山市×外壁塗装工事】深碧で艶と耐久性を両立!下地から丁寧に仕上げたサイディング外壁塗装
2026.01.24
物件データ
- 施工エリア
- 愛媛県松山市
- 工事内容
- 外壁塗装工事
- 外壁材
- サイディング
- 外壁プラン
- 使用塗料:深碧
- 工事期間
- 11日
- 工事完了月
- 12月
担当店舗
愛媛県 松山ショールーム店
施工レポート
おわりに
下地が変われば仕上がりが変わる ― 外壁塗装で本当に大切なポイントとは
今回の施工事例から分かるのは、外壁塗装において「仕上げの色や艶」だけでなく、「下地づくり」が住まいの耐久性を大きく左右するという点です。サイディング外壁は一見すると大きな傷みがないように見えても、紫外線や雨風の影響で塗膜の防水性能は確実に低下しています。チョーキングや色あせは、そのサインのひとつであり、放置すると外壁材そのものの劣化につながる恐れがあります。
今回の工事では、まず高圧洗浄で汚れや劣化した旧塗膜をしっかり除去し、キクスイロイヤルサーフで下地を丁寧に整えました。この下塗り工程によって、サイディング表面の細かな凹凸が調整され、上塗り塗料である深碧の性能を最大限に引き出す土台がつくられています。下地をおろそかにせず、一工程ずつ確実に行うことが、塗膜の密着性や耐久性を高める大きなポイントです。
仕上げに使用した深碧は、ラジカル制御による高い耐候性と、上品な艶感が特長の塗料です。美観が向上するだけでなく、親水性によって汚れが付きにくく、長期間きれいな外観を保ちやすくなります。外壁塗装は「見た目をきれいにする工事」という印象を持たれがちですが、実際には住まいを雨や紫外線から守る重要なメンテナンスです。
今回のように、建物の状態を正確に見極め、下地から仕上げまで適切な材料と施工を行うことで、安心して長く暮らせる住まいにつながります。外壁塗装を検討する際は、どんな塗料を使うかだけでなく、どのような下地処理を行うのかにも注目してみることが大切です。
担当者より
今回のお住まいは、サイディング外壁全体に色あせとチョーキング現象が見られ、防水性能が低下している状態でした。目立った破損はないものの、塗膜の劣化が進行しており、早めの塗装メンテナンスが望ましいタイミングでした。
工事では、まず高圧洗浄で外壁に付着した汚れや旧塗膜、カビをしっかりと除去し、塗料が密着しやすい下地を整えました。その後、下塗りにはキクスイ ロイヤルサーフを使用し、サイディング表面の細かな凹凸を調整しながら、深碧の性能を最大限発揮できる下地を形成しています。
中塗り・上塗りでは塗布量と乾燥時間を厳守し、ムラのない均一な塗膜になるよう丁寧に仕上げました。見た目の美しさだけでなく、耐久性と防水性を高めた施工となっています。