【愛媛県松山市】外壁・屋根塗装工事|モルタル外壁とコロニアル・トタン屋根を高耐久塗料で美しく再生した塗装リフォーム事例
2026.03.07
物件データ
- 施工エリア
- 愛媛県松山市
- 工事内容
- 外壁屋根塗装工事
- ご要望_悩み
- 今回ご依頼いただいたのは、愛媛県松山市にお住まいのお客様からの外壁および屋根の塗装工事です。築年数の経過とともに外壁の色あせや細かなひび割れ、屋根の塗膜劣化が気になり始めたことから、住まいのメンテナンスとして塗装工事をご検討されていました。 現地調査を行ったところ、外壁のモルタルには経年による汚れの付着や塗膜の劣化が見られ、場所によっては細かなクラック(ひび割れ)も確認されました。また屋根についてはコロニアル部分とトタン部分の双方で紫外線や雨風の影響による塗膜の劣化が進行しており、防水性能の低下が懸念される状態でした。 そこでまず高圧洗浄により外壁や屋根に付着した汚れや古い塗膜を丁寧に除去し、塗料の密着性を高める下地処理を徹底しました。外壁には下塗り材としてキクスイロイヤルフィラーを使用し、モルタル外壁特有の微細な凹凸やヘアクラックを補修しながら下地を整えています。 屋根については下塗り材としてRMプライマーを塗布し、既存屋根材と上塗り塗料の密着力を高めることで耐久性の高い塗膜を形成。その上から遮熱性能と耐候性を兼ね備えた塗料を丁寧に塗り重ねることで、屋根材を長期間保護できる仕上がりとしました。 外壁・屋根ともに下塗り・中塗り・上塗りの工程をしっかり行うことで、見た目の美しさだけでなく住宅を守る塗装本来の機能を最大限発揮できる施工となりました。
- 外壁材
- モルタル
- 屋根材
- コロニアル/トタン
- 工事期間
- 13日
- 工事完了月
- 1月
担当店舗
愛媛県 松山ショールーム店
担当者より
今回の工事では、外壁と屋根の劣化状況を丁寧に確認し、それぞれの素材に適した塗装仕様をご提案させていただきました。特にモルタル外壁は細かなクラックが発生しやすいため、下塗り材で下地をしっかり整えることを重視しています。
また屋根はコロニアルとトタンの2種類の素材が使用されていたため、それぞれの状態に合わせた下地処理を行い、塗料の性能を最大限発揮できる施工を心がけました。
塗装工事は見た目をきれいにするだけでなく、住宅を紫外線や雨風から守る大切なメンテナンスです。今回の施工により、外観の美しさだけでなく耐久性や快適性も向上した住まいになったと思います。