雨樋(あまどい)塗装
サビや腐食から付帯部を守り、建物全体の美観を統一します。外壁だけ綺麗でも、細部が劣化していては台無しです。素材に合わせた適切な保護塗装をご提案します。
木部・鉄部塗装の
付帯部の塗装は、外壁塗装と同時に行うことで足場代が一度で済み、大幅にコストを抑えることができます。下記は同時施工の場合の目安費用です。
長持ちするそあがりを実現するために、塗装前の下処理から塗り終わりまで、しっかりとした工程で対応いたします。
01
現地調査
02
足場設置(※屋根や2階周りの場合)
03
ケレン・下地調整
04
養生
05
下塗り(サビ止め、プライマー等)
06
中塗り/上塗り
07
竣工検査
08
足場解体・引き渡し
01
現地調査
02
足場設置(※屋根や2階周りの場合)
03
ケレン・下地調整
04
養生
05
下塗り(サビ止め、プライマー等)
06
中塗り/上塗り
07
竣工検査
08
足場解体・引き渡し
素材に合わせた保護が必要です。
紫外線劣化による「割れ」を防ぐ
雨樋などの塩ビ素材は、太陽光を浴び続けると硬くなり、台風などの衝撃で割れやすくなります。塗装でコーティングすることで紫外線から素材を守り、柔軟性を維持させます。
サビの進行を止め、強度を維持する
鉄部は一度サビ始めると、どんどん腐食が進み強度が低下します。穴が空いてしまう前に、徹底的なサビ落としと強力なサビ止め塗料で酸化を食い止める必要があります。
呼吸を妨げず、腐食と吸水を防ぐ
木材は湿気を吸ったり吐いたり「呼吸」をしています。表面を完全に塞ぐと塗膜が剥がれやすくなるため、木材専用の浸透性塗料や、透湿性のある塗料を選定して保護します。
付帯部塗装で最も手抜きされやすく、かつ最も重要なのが「ケレン(研磨)」作業です。私たちはここを絶対に省略しません。
こだわり[1]:徹底したケレン(研磨・目荒らし)
そのまま塗っても、ツルツルした面やサビの上には塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまいます。私たちは、あえて表面に細かい傷をつけて塗料の食いつきを良くする「目荒らし」や、サビを削り落とす「ケレン」作業を徹底的に行います。
こだわり[2]:素材専用の下塗り材選定
鉄には「防錆形プライマー」、木には「木部用下塗り」、塩ビには「密着プライマー」と、素材ごとに相性の良い下塗り材は異なります。外壁用の塗料をそのまま塗るようなことはせず、適材適所の塗料選定を行います。
木部・鉄部塗装の
安心・安全・快適な塗装を成功させるために、下記のようなステップで進行します。どれも外すことができない大切なステップです。
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
01
お問合せ/ご相談
02
建物調査・診断
03
ご提案/お見積り
04
ご契約
05
着工前/打合せ
06
着工前/現地調査
07
近隣への挨拶
08
着工/施工
09
竣工検査/完工
10
引き渡し
11
アフターサービス
割れや変形がある場合は塗装では直せないため、「交換」または「部分補修」が必要です。塗装と一緒に交換工事も対応可能ですのでご相談ください。
穴が空いている場合は、溶接補修や鉄板による補強を行ってから塗装します。強度に問題がある場合は交換をご提案することもあります。
はい、同時施工を強くおすすめします。雨樋や破風板は高所にあるため、単独で工事するとその都度「足場代」がかかってしまいます。まとめて行うことで足場代を節約でき、家の外観も統一感が出ます。
アルミは塗料が密着しにくいため、基本的には塗装を行いません(剥がれるリスクが高いため)。ただし、どうしても色を変えたい場合は、アルミ専用の下塗り材を使用して施工することも可能です。
木部・鉄部塗装の
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